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2017/09/01

サハラ砂漠日の出鑑賞 (モロッコ)

English  ⇒ SHOTs rambling the World
(2003年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

アルジェリアとの国境近く、サハラ砂漠のメルズーガ大砂丘で日の出を鑑賞します。
(Copy from Google)
宿泊地エルフードから4WDで南へ走ること1時間、メルズーガに到着します。
(Copy from Google)
藍色衣裳のベルベル人が砂丘の案内人です。

希望者は、ラクダの背に乗って砂丘の麓まで行きます(2人乗り、有料)

砂丘の尾根で日の出を待つ観光客

6時5分東の空に朝日が昇ります。


明るくなった砂漠の中をメズルーガの街へ戻ります。

エルフード近くで、化石探しにチャレンジします。

エルフード周辺は、化石の産地として知られています。

砂漠のバラ(Desert Rose) 水に溶けたミネラルが、砂と一体化して結晶に成長したもので、サハラ砂漠で採取されるそうです。

サハラ砂漠の朝日は以上です。  ⇒ 訪問国一覧に戻る

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2017/08/30

アイト・ベン・ハッドゥ(モロッコ)

English  ⇒ SHOTs rambling the World
(2003年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

アイト・ベン・ハッドゥは、ワルザザート近郊の要塞化された集落(カスバ)で、ユネスコの世界遺産に登録されています。

映画「ソドムとゴモラ」「アラビアのロレンス」「グラディエーター」など数多くのロケ地になっています。

集落の横を流れる川ですが、この時は干上がっていました。

集落の周辺は荒涼とした砂漠です。


ここに現在も数家族が住んでいるようですが、殆どは、川(現在は水枯れ)の対岸の新しい住居に移住したそうです。

銃眼のある塔は、見張り台を兼ねた穀物倉

水枯れた川の対岸に拡がる新しい集落

アイト・ベン・バッドゥは以上です。   ⇒ 訪問国一覧に戻る

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2017/08/27

カスバ街道(モロッコ)

English  ⇒ SHOTs rambling the World
(2003年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

カスバ街道とは、ワルザザードからエルラシディアまでを東西に結ぶ街道。カスバと呼ばれる要塞化された建物が残っています。 

このドラア川沿いのオアシスは、カスバ街道きっての美しいオアシスと言われているそうです。

オアシスでは、麦や野菜、ナツメヤシ、オリーブ、イチジク、ザクロなどが栽培されています。

ダデス川にそっても、緑豊かなオアシスが点在します。


ティフルトゥトのカスバ(Kasbah de Tifoultoute)   映画「アラビアのロレンス」のロケに使われたそうです。

ティフルトゥトのカスバの屋上テラスから見た周辺の風景



カスバ街道は以上です。   ⇒ 訪問国一覧に戻る

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2017/08/24

マラケシュ(モロッコ)

English  ⇒ SHOTs rambling the World
(2003年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

マラケシュは、モロッコのほぼ中央、アトラス山脈山麓の標高450mの丘陵地帯に位置しています。

クトゥビア・モスクのミナレット   高さ 69m、セビリアのヒラルダの塔 (93m)に次いで世界第2位、マラケシュのシンボルです。

エル・バディ宮殿(Palais el Badi)  サファード朝のアフメド・アル・マンスールが造った宮殿。

現在は、廃墟状態になっています。


エル・バディ宮殿から見たマラケシュのメディナ(旧市街)  旧市街はユネスコの世界遺産です。

メディナの迷路のような路地

ジャマエルフナ (Djemaa el Fna) 広場

ジャマエルフナ とは、“死者たちの広場” を意味し、かって公開処刑場だったそうです。 

広場に建ち並ぶ屋台  これが夜になると広場全体が屋台で埋め尽くされ、深夜1時頃までお祭り騒ぎが続きます。

メディナの入口  この中は広大な迷路、注意して歩いていても居場所が分からなくなります。

マラケシュは以上です。   ⇒ 訪問国一覧に戻る

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2017/08/23

ヴォルビリス (モロッコ)

English  ⇒ SHOTs rambling the World
(2003年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

ヴォルビリスは、モロッコ内陸部にある古代ローマの都市遺跡、ユネスコの世界遺産です。


遺跡には、カラカラ帝の凱旋門、ユビテル神殿、公衆浴場、バシリカ、油の圧搾設備などが、発掘、復元されています。



遺跡のメインストリート  両サイドに歩道があり商店が並んでいたと推測されています。

床や壁に残るモザイクは、当時の状態そのままに残されています。

フェズの町を一望    「フェズの旧市街」は、世界遺産に登録されています。

フェズには3つの地区があります。 旧市街(メディナ)の「フェズ・エル・バリ」、新フェズと言う意味の「フェズ・エル・ジェディド」、仏保護領時代につくられた「新市街」の3つです。

フェズ・エル・ジェディドにある王宮  かってスルタンの居城、現在はモロッコ国王がフェズに滞在するときに使うそうです。

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2017/08/19

ラバト (モロッコ)

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(2003年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

ラバトは、大西洋に面した港町で、モロッコの首都です。

ムハンマド6世が住む王宮

国王のモスク 「アルファ・モスク(Ahl Fas Mosque)」

ムハンマド5世廟(Mausoleum of Mohammed V)

ハッサンの塔  廟に対面するミナレット、当初計画88mが、国王の死亡により現在の高さ44mで中断されたそうです。

ラバト市内を流れる ブ・レグレグ川(Bou Regreg)

ラバトの旧市街(メディナ)の路地


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