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2017/08/13

トゥルム (メキシコ)

English  ⇒ SHOTs rambling the World
(2004年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

トゥルム遺跡は、カリブ海に面したユカタン半島の東海岸、マヤ文明末期の城壁都市の遺跡です。

風の神殿    見張り台と灯台の役割をしていたようです。

中央神殿(エルカスティージョ)

道端のサボテンに赤い実が付いていました。

(左) フレスコ画の神殿   (右)中央神殿(エルカスティージョ)

トゥルムから北へ128km、リゾート地「カンクン」

夕食前、ホテルのプールでひと泳ぎ・・・

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2017/08/08

チチェン・イッツァ (メキシコ)

English  ⇒ SHOTs rambling the World
(2004年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

チチェン・イッツァは、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡で、ユネスコの世界遺産に登録されています。
(Copy from Google)
カスティーヨ (ククルカンの神殿)  ククルカンとは、マヤの最高神で羽毛のある蛇の姿をした神です。

北面階段の最下段にククルカンの頭部の彫刻があり、春分の日・秋分の日の太陽が沈む時に、“ククルカンの降臨”と呼ばれる現象が起こることで有名です。

東西南北の4面に、各91段の急な階段があります。

球戯場  マヤの球技は娯楽ではなく豊穣を祈る宗教儀式で、その勝敗で生贄になる者が決まったそうです。

球戯場は、長さ150mあり中央アメリカで最も規模が大きいと言われています。

戦士の神殿

ジャガーとイーグルの彫刻

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2017/08/06

ラ・ヴェンタ パレンケ ウシュマル (メキシコ)

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(2004年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

ラ・ヴェンタ、パレンケ、ウシュマルをバスで周ります。
(Copy from Google)
ラ・ヴェンタ遺跡公園 (Parque-Museo La Venta)  B.C.1200~B.C.400年オルメカ文明の遺跡

巨石人頭像  高さ 2m、重さ20t

パレンケ遺跡   7世紀マヤ古典期後期を代表する遺跡  ユネスコの世界遺産です。

遺跡の中心 「宮殿」  4階建ての塔は、天体観測塔だったそうです。

太陽の神殿

(左)碑文の神殿 (高さ 23m)、  (右)宮殿

碑文の神殿  マヤ文字の碑文が刻まれた石板が発見されました。 

ウシュマル遺跡 「魔法使いのピラミッド」 7世紀初頭マヤ古典期に栄えた遺跡、世界遺産です。

ウシュマル遺跡近くの 「カバー遺跡」

雨の神 “チャック” の顔を250個も装飾した建物「コズ・ポープ」

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2017/08/02

オアハカ (メキシコ)

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(2004年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

メキシカーナ航空でメキシコシティからオアハカに向かい、ミトラ遺跡とモンテ・アルバン遺跡を見学します。

ミトラ遺跡   サポテカ文化の遺跡、 “ミトラ” はナワトル語で「死者の地」という意味だそうです。

 階段脇の壁は、赤い漆喰が残っています。

石柱のホール

モンテ・アルバン遺跡  紀元前500年頃から紀元800年頃まで繁栄したサポテカ文化の中心をなす祭祀センターだったそうです。


遺跡の中心は、中央広場をかこむ東西200m、南北300mの範囲に、主な神殿や、天体観測所(天文台)、球戯場などがあります。

中央広場にある天文台の建物  矢印の形をしたこの建物だけが45度斜めに建てられています。

オアハカ歴史地区の象徴的建物「サントドミンゴ教会」
「オアハカ歴史地区とモンテ・アルバンの古代遺跡」は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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2017/07/31

テオティワカン (メキシコ)

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(2004年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

テオティワカン(Teotihuacan)は、メキシコシティの北東に約50キロに地にある古代都市遺跡です。

紀元前2世紀から6世紀まで繁栄した巨大な都市遺跡、当時のアメリカ大陸では最大規模で、メソアメリカの中心的都市でした。

標高 2,200 mの宗教都市遺跡、 道の突き当りに見える「月のピラミッド」と、その手前右の「太陽のピラミッド」

遺跡の配置図 (Copy from Google)

ケツァルコアトルの神殿から見た 太陽のピラミッド(手前)と、月のピラミッド(奥)

ジャガーの宮殿に残されている壁画

月のピラミッド  高さ46m、底辺150m*120m

死者の大通り   南北に貫く都市のメインストリート 長さ4 km、幅45 m

太陽のピラミッド   高さ65m、底辺の一辺が 225 m、 世界で3番目の大きさだそうです。

太陽のピラミッドから見た「太陽の広場」

太陽のピラミッドの頂上から見た「月のピラミッド」

月のピラミッドの前に「月の広場」、そこから真っ直ぐに「死者の大通り」が伸びています。
テオティワカンは世界遺産に登録されています。

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2017/07/29

メキシコ・シティ (メキシコ)

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(2004年9月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

メキシコ・シティは、標高 2,240 m の高地にあるメキシコの首都です。
(Copy from Google)
メトロポリタン・カテドラル (Catedral Metropolitana de la Ciudad de México)

国立宮殿  1523年アステカ皇帝の宮殿跡地にスペイン人征服者コルテスが建てた宮殿。 内部に大統領執務室があります。

国立宮殿の左側回廊にディエゴ・リベラの壁画「メキシコの歴史」 アステカ建国から20世紀初めまでの歴史が描かれています。

グアダルーペ寺院(旧聖堂) 背景の丘が、褐色の肌の聖母「グアダルーペの聖母」が出現したテペヤックの丘だそうです。

メキシコ国立人類学博物館 (Museo Nacional de Antropología)

博物館の中庭

チチェン・イツァーのチャック・モール像    人の心臓が生贄として置かれました。

太陽の石  アステカの暦を図形化したアステカ・カレンダー (直径 3.58 m)

街路樹のアフリカン・チューリップ・ツリー   { 和名:カエンボク (火焔木) }

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