2017/07/17

ウルゲンチ (ウズベキスタン)

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(1998年4-5月に撮影したフィルム写真を、スキャナーでデジタル化しました)

ヒワ(Khiva)  ウルゲンチから南西へ30km、ホラズム王国の古都で、“博物館都市” と呼ばれています。

イチャン・カラ(Itchan Kala 内城)のメインゲート「西門」

中央のミナレットは「カリタ・ミナル」   当初高さ109mの計画でしたが、現在の28mで工事は中断されたそうです。

(左)ヒワで最も高い「イスラム・ホジャのミナレット」(45m)、(右)未完成のミナレット「カリタ・ミナル」

クフナ・アルク (古い宮殿)からイチャン・カラの眺望  イチャン・カラ全体が世界遺産です。

パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum) ヒワの庇護者として尊敬されていた大臣だそうです。

タシュ・ハウリ宮殿  アラクリ・ハーンが建てた宮殿  タシュは「石」、ハウリは「庭」の意味だそうです。

タシュ・ハウリ宮殿   柱や壁には豪華な装飾が施されています。

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